どんなお仕事でも「手待ちの時間」と言うのがあると思います。
書類をお送りして捺印待ちの時間、何かを提示してご判断いただく時間、入金待ちの時間etcいろいろあるのですが、怖ろしいのは十数件扱っている活火山、休火山の案件(おそらくどなたの場合も複数の案件が並行して進んでいると思います。)の急ぎの作業が団子の様に固まってこちらにやってくる時です
。
その様な時、私の場合はパニックになって周囲に当たり散らし
、のたうちまわりながら事を進めてる訳なのですが、お客様の都合でしばらく止まっていて久しぶりに動き出した案件になると複雑な状況を思い出してなぞるだけでも相当の時間がかかってしまい、効率悪いことこの上なし
です。
また、「今日はこれを絶対に仕上げるぞぉ~!
」と思った日であっても、思いがけず急ぎの電話や用事が入って中断せざるを得ない時
があります。
どうしても集中したい日は思いきって事務所に行かず、自宅に籠もったりもする(何のために事務所を借りたのかわかりゃしない)のですが、最近は(最近でもないか)携帯があるので、興が乗ってきた時にかかってきた電話に中断されて腰砕けになる時もあります
。
何か見苦しい泣き言モードに入ってしまいましたが、他の方々はどの様にされているのでしょうか。たまに「業務多忙につき只今新しいお仕事はお受けできません」とHPに書いておられる方がおられたりして、なかなか潔いな~
と思ったりもしますが、団子が一段落した時のために新規のお仕事は確保しておきたいのですね。
このあたりについて、じっくり考える必要があるのですが、ただいまは急いでやらないといけないことに流されています
。