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2008年9月

2008年9月29日 (月)

またもや偽装ラブホ発覚[風俗営業許可]

兵庫県明石市で偽装ラブホテルが摘発されました。

詳しくはこちら
(この記事は一定期間経過後はNot Foundになると思います)

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008092900201.html

 200メートル以内に保護対象施設があったらNGと言うがんじがらめの縛りでラブホテルの新規出店はほとんど不可能と言えます。

 そうなると旅館業の許可でもって実質はラブホテルで・・・と言う発想になるのでしょうけど、キンキラキンの外観、室内はタッチパネルetc、出口のベロ~ンとしたカーテン等、もろもろの「ラブホテル仕様」でバレバレなんでしょう。happy02

 かと言って昔からあるラブホテルは大抵が個人名義ですしそれを譲りうけてもやはり新規許可が必要→新規では取れない→NGです。

 しかも性風俗営業は相続は出来ません。

 となると、ラブホテルは行く行くは全て消えゆく定めなんでしょうね。crying

 でも人間の欲望は本来場所を選ばない筈です。タッチパネルだ何だのが元々は贅沢なシステムなのだと私は思います。think

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2008年9月28日 (日)

窓から見た風景[風俗営業許可]

 検査の立ち会いでそのお店のチーフが鍵を開けに来てくださるのを、母の帰りを待つ可憐な七匹の子ヤギのつもりで待っていました。

 そのお店に続く廊下の窓から何気なく外を見ていたら、最近開業したある行政書士さんのでっかい看板が!!!

 このお店の許可申請手続のご依頼は弁護士さんを含め3名の方々を通過してうちに来たのですが、もしも申請者の方が窓を見て「あら、あそこに行政書士事務所があるからあそこに行ってみよう。」と思ったら、ヤバイcoldsweats02ところでした。

 その方が風俗営業を扱っていないのは間違いないのですが、そうかと言って、回り回って私のところにこのお仕事が来ていたかと言うと、それははなはだ疑問despairです。

 毎年おそろしい勢いで同業者が増えています。新しい方が挨拶に来られたら「一緒に頑張りましょうねscissors」と言う気持ちもありますが、行政書士制度に少なからず危機感を覚えている私としては正直、「わ~、もうこれ以上増えて欲しくないcrying。私でストップ!」と願う気持ちも確かにあるのです。bearing

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2008年9月24日 (水)

緑橋に新名所が誕生![ライブハウス戦国大統領]

お客様のお店(ライブハウス)がこの度目出度くOPENbirthdayしました。

 typhoontyphoontyphoontyphoontyphoon ライブハウス 戦国大統領 typhoontyphoontyphoontyphoontyphoon

 地下鉄中央線/今里線緑橋駅②号出口すぐ。がんがんのロックを聴くnoteも良し、会社帰りに軽く一杯beerも良し、皆様どうぞお出かけください。

 「ライブハウス戦国大統領」HPはこちら

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2008年9月13日 (土)

すっぽんぽんの若者[風俗営業許可]

計測に行った日

すっぽんぽんの青年がギターを抱えた画像(ただし局部は●で覆われていて修正済み)」の載っているチラシcoldsweats02がありました。

    ↓

図面のチェックに行った日

 上記チラシの修正前happy02のものがありました。 (しっかり見てきました。)
 
    ↓
 
申請者の方の誓約書をいただきに行った日

 チラシに載ってる本人(ただし着衣)happy01がいました。

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2008年9月12日 (金)

「隣の所轄は別の国」[風俗営業許可]

 他府県のある行政書士さんのお言葉(ネットにて拝見)なんですが、すごーく言えてるよな~と思います。

 大筋はもちろん同じですが、いろんな細々した所轄独自の違いがあります。申請書の記載事項についても他所では絶対に要求されない文言を要求されたりします。なので事前にある程度調べておく必要がありますし、その場(または後日)手直しが要る場合もあります。

 「もぉ~っ、めんどくさいなぁ」と言いながら、このようにマニアックな慣例は私個人的には歓迎しています。
(ただ、申請者の前でいろいろ指摘されてあたかもこちらに大きな非があるかの様な感じになると、その場で舌打ちしたい気分になります。でもこれは誰に負けてるのでもなく自分に負けているのでしょう。)

 所轄によっても違うけど担当者によっても変わったり(こちらが「ええんやろか?」と思うくらいアバウトな人がいたり、姑の様に細かく粘着な人がいたりする)するのも特色と言えば特色です。まあこう言う傾向は他の行政期間においては全くないとは言えませんが・・・。警察関係はちょっと激しいかなと思います。(とは言え、何度も言いますが私個人はこう言うところがスキです!)

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2008年9月 3日 (水)

コナをかけるでない[風俗営業許可]

 ある大きなお店(○○とします)、ある所轄のある方曰く、(あるあるばかりですみませんcoldsweats01 )別々の行政書士さんが三人ほど「○○の許可の件で」と電話をしてきたそうです。

 それってあちこちにコナをかけてるってことでしょうか。

 私の経験でもメールで許可について問い合わせが来た直後に、全く同じ内容の問い合わせがどこかの行政書士さんからあるMLに質問として投稿されていたことがありました(丸投げ?)。

 可哀相に、その行政書士さん、「風俗営業は初めてですが頑張りますっ!scissors」と既に受けた気満開。(まあ、そんなメールに限って「今すぐ貴方にお願いします。」みたいな論調なのですが。罪作りねー。)面識はないけど、パンパンに膨らんだ小鼻まで想像してしまいます。

 いろんなところにコナをかけて少しでも安いところを、と思うのは人情なんでしょうけど、こちらも人の子、やはり人情としては知ってしまうと不愉快bearingです。(だからその行政書士さんには「そのメール、うっとこにも来たで!gawk」とは言えません。)

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2008年9月 2日 (火)

宅建業者[風俗営業許可]

 常々思うのですが、宅建業者の世界もやはり玉石混淆の様で、お客様からたまに「仲介業者から『許可なんか取らなくていいですよ。』と言われた。」(構造変更しないと許可が取られない物件を借りて欲しい時は特に言いそう・・・。)「仲介業者が『許可が下りる10日前くらいから営業してもかまわないですよ。』と言った。」と言うことを聞きます。本当だとしたら(と言うか多分本当なんでしょうけど)そんな無責任なことは言わないで欲しいです。それとか、依頼者の方が大家さんから使用承諾をもらおうとしたら、「仲介業者からはそんなこと聞いてない!」と突っぱねられたことも・・・。

 これってどうしたらいいのでしょうthink

 N宝などの「歓楽街の物件の仲介をメインにしているような業者さん」には何らかのアプローチ(それも一度きりではなく継続的なもの)が必要なのかも知れないですね。confident 

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